キャピタリズム みた。
マイケル・ムーアあほだったw
なんで怒られないの?
アポなしで会長を出せと本社へ詰め寄せたり
「犯罪現場・立ち入り禁止」と書かれたイエローのテープをウォール街にある大手銀行のビル前に張り巡らしたり。
映画監督ってつよいな!
ジャーナリストや活動家にもなれる。
職業柄か,誇大的に魅せることや時流をよむのがうまいように思える。
ずるさも感じた。だからメディアって政治に利用されうるんだ。
メディアは中立であらねばならない。
でも考えが無ければ主張はできない。
ふむむ。
まぁ今回はとりあえず,
勉強になりました。
リーマンショックをすごくマクロに見ることができた。
住の問題がこんなに重要だってことを,自分には痛みがないから忘れかけていた。
家を強制収容され,トラック暮らしになった少女の悲痛な叫びが印象的だった。
「人をホームレスにするってどんな気分よ?!
あんたがなればいい」
言葉をぶつけられた現場担当の保安官はどんな気分だったろう。
かれはさして悪くない。
こういった政治批判フィルムは初めて観た。
ほんとに席に座ってるのが疲れた。w
でもたまにはこんな感じのまじめにアツイのも必要だよな。と思った。